2015年06月22日

ネオニコシンポジウム


今年の生態学会@鹿児島でも開催された、
ネオニコチノイド系農薬に関する企画がつくばで開催されます。
私も講演します。

公開シンポジウム
「ネオニコチノイド系農薬と生物多様性〜何がどこまで分かっているか? 今後の課題は何か?」
2015年7月15日(水)13:30 〜 17:30@国立環境研究所(つくば) http://www.nies.go.jp/whatsnew/2015/2015/20150622/20150622.html

【プログラム】
13:30 開会の挨拶 住 明正(国立環境研究所理事長)
13:40「ネオニコチノイド系農薬の基礎知識」 永井孝志(農業環境技術研究所)
14:20「ネオニコチノイド系農薬等のハナバチ類への影響」 中村 純(玉川大学)
14:50 休憩
15:00「ネオニコチノイド系農薬の生態リスク評価」 五箇公一(国立環境研究所)
15:40「水田におけるネオニコチノイド系農薬影響実態」 日鷹一雅(愛媛大学)
16:20 パネルディスカッション
    コーディネーター 林 岳彦(国立環境研究所)
    パネラー 講演者
17:20 環境省コメント (環境省 水・大気環境局)
17:30 閉会


このテーマに関して言いたいことはたくさんありますが
時間内に分かりやすく現状についてお話できればと思います。

posted by shimana7 at 22:26| 研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする